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極楽写真館

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2006年2月25日 (土)

孤高の詩人「ハリー」

堂本兄弟に出演してる

つっちーこと土屋公平さんがギターで参加してた

ストリートスライダーズのリードボーカル

村越弘明ことハリー

極楽絵師の大好きなミュージシャンの一人

ギターを低く構え

MCもほとんどなく ひたすら唄い続ける

寡黙な姿に 惚れ惚れしてました

バンドはもう解散し

つっちーは器用にテレビ出演や

他のミュージシャンと競演したり

音楽と楽しそうに関わっている姿を見

ハリーはどうしてるんだろうか?

密かに心配してました

2001年ごろからソロ活動をし始めました

極楽絵師も地元のライブ

もちろん駆けつけました

あの無口なハリーが

ポツリポツリと言葉を発し

影響を受けたナンバーを交え

ストリートスライダーズの曲も何曲か唄い上げ

アコギで演奏する姿にただ感無量

やっぱハリーあなたは唄ってる姿が一番です

あなたの書く詩が大好きです

http://www.harry-station.com/

涙の河の流れつくところ

あんたはきっとそこにいるだろう

破壊された街の傷跡やかけら

あんたは今も忘れないだろう

‥‥‥‥‥‥‥‥Midnight Sunより

2006年2月22日 (水)

太郎ちゃんの造形物

極楽写真館には

岡本太郎の元アトリエ(現岡本太郎記念館)での写真が

数点掲載されてます

岡本太郎と言えば一番有名なのが

1970年大阪万博での『太陽の塔』

今もすっくと立ってる姿は

太郎画伯がにやりと地上を見下ろしている様でもある

極楽絵師もご幼少の頃

この太陽の塔の中も体験しています

真っ赤な塔内には人類の進化のあかし

マンモスや恐竜そして哺乳類 ホモサピエンスまで

おどろおどろしいまでのオブジェが展示されていた記憶があります

そして万博会場には太郎画伯の手の形をした椅子

不思議な形の椅子などが 所々に展示されていたはず

小さいながらに その造形物のすごさに圧倒されてました

年月を経て改めて太郎画伯の作品の数々にふれ

彼は平面の作品よりも立体の作品の方がよりいっそう

岡本太郎らしさが表現されているんじゃないかと感じます

彼や彼の両親が眠る墓地には

向かい合うようにお墓が立てられていて

太郎画伯の墓にはむじゃきな姿の

『午後の日』という造形が両親と談笑しているようである

まだ墓地には行ってないが

そこにはあたたかい空気が流れていることでしょう

大好きな偉大なる芸術家 岡本太郎

「人生は、他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない」

そう自分を貫くことの尊さを身をもって教えてくれました

2006年2月21日 (火)

無為こそ過激「鳥肌実」

私の大好きな芸人「鳥肌実」さん

年に2回くらい 極楽絵師が住んでる

地方都市にも講演会が催される

一度 講演会に行ってから もうやみつき状態です

挙動不審の一見 右翼の人(本物の右翼の方ごめんなさい)

実態はテレビには出れない 危ない発言をする芸人

老若男女のファンが講演会には満員御礼状態

少しマンネリ化した芸風もあるけれど

彼の言葉は 結構 今の現状をうまく表現していると思う

テレビ ラジオなどマスメディアには露出は不可能かもしれないけど

今のお笑いブームの中 こんな素敵な芸人「鳥肌実」さんの存在も

一般の方々にも認識してほしいものです

ブラックユーモアの中にある真実をもっと知ってもらいたい

表現の自由と言いつつ

表現の不自由の国なのかもしれませんね

日出国のJAPANは

鳥肌実さんのホームページ

http://www.torihada.com/intro.htm

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